ATP G202 29%

この機体は清水模型さんで販売されている ATP G202。翼長76インチ
ネットで画像を見たときには、ジャイルズでこんな形だったっけ?カッコ悪くないか?と思ったけど、フライトビデオを見て惚れ込み、購入。実際見てみると でかくてりっぱ。某国内極悪ファンフライ、アクロ機メーカーの機体はどんどん高価になり買う気もおきなくなっていたけれど、あそこの70クラスアクロ機から毛の生えたような値段でこのサイズ。(ATP G202にはリンケージパーツやタンクが付属しているので、機体のみの価格としてみれば同じかも)。3機目で最後(これがすぐ落ちるようなら 私にはおっきな機体は無理と判断する。)の大型機(私にとっては)と決心し購入。どんな飛びをするか楽しみ。

とりあえず仮組みしてみる

miniEXTRAとの大きさ比較

miniEXTRAとの大きさ比較2

上に乗っかっているのが、エアキラーCAP50の水平尾翼

上がYS63S 下がYSFZ140-2

制作レポートをとばして フライトレポート 2006年1月6日
1月4日にエンジン調整。1タンク。

とりあえず、悪くはないけど、良くもない感じ。ニードル2回転でもレスポンスは最高。
ピークで8300rpm もっと回る予定だったけど こんなもんなのかな???

今日は風がちょっと吹く予報だったけど、ダメもとで飛行場へ行く。
日曜日に飛ばすとギャラリーが多いから 航空ショーをかますと、みんなを喜ばせてしまう。
初フライトは一人で飛ばしたいなぁぁぁぁ。

ちなみに、航空ショーとは クラブでの墜落の別称。

というわけで、今日なら誰もいないだろうと、
飛行場へいったところ、入り口で村田氏とばったり出会う。
いつも来るのが遅いのに何で今日だけ早いんやーーーーー。

肩を落しながらも、機体の組み立て、
そして、エンジン調整の調子を見る。
キャブ開度 20%から30パーセントで濃いところがある。
スローも濃いめで安定していて、20秒くらい、スローを8分の1回転絞る。上空では薄くなる分、ちょっとは濃くてもいいかな。再スローで2600rpm 最高で8000rpmに合わせる。メインニードル2回転。
APC18x8を8000rpm回すと、推力8kgとある計算表で出たけど、ホントに8kgでれば、満足の飛びができる。実際には飛ばしてみないと・・・・。


そしてフライト!!!
かなーーーり 緊張しますた。( ̄ー ̄;

スロットルを吹かすと、5mも滑走しない内に離陸。
震える指! なんとかトリムを合わせる。
大きなトリムのずれもなく、重心もいいみたい。

かなり3D特性が入っている
失速しない。ただし、緊張してコブラやトルクロールには一切チャレンジできませんでした。
飛ばしているだけで精一杯。

エンジンも最高回転がが低く回って無い感じがするので、5分も飛ばさない内に着陸。

地上でピークを確認、メインニードル1.5回転、スローも8分の1回転 絞った。

そしてフライト。おおおお さっきよりもよく回っている。何処までも垂直上昇していく。
今回はトルクロールモードにいれ、スローから機体を立てて、エンジンを吹かそうとした瞬間。吹け上がらない∠( ゚д゚)/

あわててトルクロールは止め 着陸に。エンジンが吹かない。横風で苦労しながら3回目くらいでやっと着陸。
やっぱりピークで飛ばしちゃあきません。

もう一度地上で エンジン調整。ニードルを1.75回転とする。
あと一回無理に飛ばしてで壊すのもいやだったので 今日は終了。

ナイフエッジミキシングもできへんかったし、トルクロールも全できなかった。
でもこの機体、フライトビデオを見た感じの通り、かなり3D特性が入っていて、まぁまぁ飛ばしやすい。何しろ低速でコロンといかないところがイイネ。

あとは肝心のコブラなどにいれて、しっかり失速してくれればサイコーーー。

エンジンはガソリンでもいいかも
 ROTO35あたりがマッチしそう。

今度は春頃飛ばそう!!???


つづく